健康保険

健康保険 1割 2割 3割
初検 400円前後 900円前後 1350円前後
再検 160円前後 320円前後 500円前後

実費料金

矯正施術プログラム 2260円
総合施術プログラム 3340円
短期外傷プログラム 5000円
ギックリ腰プログラム 4980円
快眠プログラム 7980円
自律神経プログラム 8980円

 

立体動態波

幅広い施術が可能なES-5000。

3次元の立体的な電気刺激で深部への施術が可能になりました。

立体動態波モードでは3対の異なる高い周波数の電流が生体内部で干渉し、立体的で複雑な電流のうねりを発生させます。6点の電極から流れる電流が3次元的に干渉することで、生体深部の筋や関節、神経にも刺激を与えることができます。また、搬送周波数をスウィープさせることで表層部から深層部まで広範囲に治療が行えます。

3D EMSによりより深部の筋肉へのアプローチや、3D MENSにより除痛や治癒促進も可能です。

3D治療により、靱帯、神経に対する鎮痛効果、関節可動域の改善、ケガなどの治癒促進、血行促進効果、筋力トレーニングなどもできる画期的な電気施術器です。

ハイボルト

急性外傷後はタンパク質が毛細血管から流出し、ハイボルトの陰極刺激を与えることで、浮腫のある部位からタンパク質を排出し、余分な体液を取り去ります。通常の低周波などは、皮膚がピリピリと痛いため電流を強くできないのですが、ハイボルト治療は瞬間的に高電圧の電流を流すことで皮膚抵抗を最小限に抑え、体の深部にまで電気刺激を加える施術器です。

この機器は世界で戦うトップアスリートが多く使用しています。

 

また、ケガや痛みを伴うと人間の体は部分的に委縮していきます。

モードを変えることでリハビリでの筋委縮改善や、筋力トレーニングに使用することもでき、早期復帰、早期改善をサポートします。

超音波

ほとんどの物理療法機器は、受傷して間もない炎症期では使用することができませんが、超音波治療器は炎症組織の治癒促進効果があると言われているため、受傷直後から使用できる数少ない治療機器です。

 

骨折を早く治すための方法として超音波骨折治療があります。

超音波骨折治療は断続的な低出力超音波パルスを骨折患部に当て細胞を刺激する治療法です。物理的な刺激を与えて、骨の癒合を促進する治療法です。

研究報告では超音波を使わないときに比べて、超音波を使って治療をした時の方が4割程度治療期間が短くなったという研究報告もあります。

ですから、超音波治療をすることで日常生活やスポーツへの復帰が早まる可能性があります。

1秒間に数百万回のミクロマッサージ効果

1つのプローブで1MHz・3MHzに対応。プローブの中の結晶体を伸縮させることで「圧電効果」による音波を発生させます。

2cm~6cmの深さまで直接温める立体加温

超音波が生体組織に照射される際に生じる摩擦熱で、温熱作用を発生させ、超音波が到達している範囲を立体的に温めることができます。

ホットパックや遠赤外線など体表面を温める伝導加温では、体表面でエネルギーが消費されてしまい、身体の深部まで温めることはできません。

ラジオ波

高周波深部発熱機で、身体をプローブ(電極)とアース(対極板プレート)ではさみ、+極と-極を1秒あたり数十万回変化させ体内の分子を振動させます。

それにより分子同士の摩擦熱(ジュール熱)が発生します。

超音波の温熱作用よりも、より深く広い範囲に温熱を加えることが可能となります。

筋肉の張り→ラジオ波+ストレッチを複合することでより筋の緊張が和らぎます。

関節可動域の改善→ケガや痛みにより長期間関節を動かしていないと、筋肉や靭帯など結合組織の拘縮が起きてしまいます。ラジオ波温熱によりコラーゲン線維の伸張性を増大し、関節可動域の早期改善を目指します。

自律神経へのアプローチ

→精神的に緊張すると交感神経の活動が活性化され、筋緊張も亢進します。

深部までの柔らかい温熱刺激により、頭痛や自律神経へもアプローチが可能に。

超音波画像検査装置

当院では初めに問診・視診・触診と併用して姿勢検査や超音波画像検査装置でケガや痛みが出ている部位の状態を観察し、患者さんに説明させていただきます。

【超音波画像検査装置の特徴】
スポーツによるケガ→骨に異常があるのか、靭帯か、筋肉か、どこの組織を損傷しているのかを診させていただき、必要であれば連携医療機関にご紹介させていただきます。とくに筋肉・腱・靭帯などの軟部組織のレントゲンではわからない組織の状態を観察できます。CTやレントゲン検査とは違い、被爆の心配がないため、妊婦さんでも安心して検査を受けていただけます。

※電気が苦手な方は手技での施術も行います。